六甲縦走キャノンボール

土曜の夜は、キャノンボール(ナイトスピード)
日本語で言うと、六甲縦走 夜間走。
須磨浦公園をスタートして、山の中を上ったり下ったりしながら、宝塚に向かいます。距離は大体46kmくらい。
スタートは夜の7時半。真っ暗な中を頭にライトつけて走ります。ぼくの到着は朝の8時。12時間ちょっと走ってた計算になります。
結構疲れました😅

でも世の中には、お馬鹿(違)凄い人はまだまだいて、宝塚に着いたら須磨浦公園に引き返す往復の人や前日の朝、宝塚をスタートして須磨浦公園で引き返しさらにもう一度宝塚から須磨浦公園に向かう1.5往復の人もいます。
ぼくも大きくなったらこんな人たちに…これっぽっちもなりたいとは思いません😝

キャノンボールのスタート、須磨浦公園から見える明石海峡大橋とゴールの宝塚。今回は時節柄、開会式はなしで受付終了後は自由にスタート。そのせいもあってとにかく1人の時間が長い。道をよく覚えてないのに。
六甲縦走路にも摩耶山を境に東側と西側ってのがあって、ぼくがよく走るのは東側の半縦走。スタート地点からの西側の須磨アルプスと呼ばれるところにはあまり馴染みがないのです。
上り坂で道を見失ってる時に、前後左右真っ暗で見えるのは自分のライトだけと言う状況には泣きたくなりました。強い子だから泣かないけど。
ただ道を間違えたのはそのあと。
摩耶山到着して、昨日の写真撮った後に残りはもう楽勝ってな気分でいたら、下りで曲がらなきゃなんないとこ通り越した。YouTube見れる人は六甲山全山縦走徹底ガイド3参照。

山道の最短ルートを通る代わりに、六甲山牧場の周りをぐるーーっと回るコース。遠いのももちろん困るんだけどもっと嫌なのが動物の鳴き声。真っ暗闇に響く声は臆病猫には怖すぎて泣きそうになります。

その先、ガーデンテラスまわって六甲山最高峰をこえて、宝塚への下山ルートについた時は、夜も明けてきていて本当にうれしかった。
10kmちょいの下りトレイルずっとニコニコしっぱなし。で到着。
駅のトイレで目を見たら真っ赤っか。
まるで泣きはらした様でした😅

キャノンボールは、私設エイドが充実しているので有名なのだけど、今回は自粛指令もあって3箇所だけ。その内、1つは日本酒だけというのはちょっと酷くない?ま、自販機の多さはキャノンの取り柄の1つなんだけどさ。

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