富山清流マラソン

辛かったです。
暑いんだもん。
新しい靴なんだもん。
朝ご飯沢山食べたんだもん。
後は…
送迎バスの場所がわかんなくて、朝っぱらからちょっとはしったもん。

結構がんばったんだけどな(^^)(-。-;

記録:03:49:55

富山清流マラソン完走後のお話。
ゴールして、タグをとってもらっていると場内アナウンスの声。
「抽選会の発表がありますので、番号のある方は申告してください」
見る。あった(^^)
商品は…日本酒セット。
げ、いらない。(反論多数なのはわかってる(^^;
純米だの大吟醸だのの形容詞がついた4合瓶が、3本。
重い。どうしよう…
とりあえず、着替える。
至福の時間。ぼくはマラソン後の着替えの時間が一番好きである。身体の痛みに耐えながら、そろそろとゆーっくり着替えてるのが好き。
終了。帰ることにする。日本酒重いな。
入り口で、靴をゆっくりはいていると、後ろから人がくる。
そろそろと、よけてごめんなさいすると、「気にしないでください」との優しい声。
続けてしゃべり始める。
「どうでした?」(お兄さん、以下お)
「暑くってダメダメでした」(ぼく、以下ぼ)
「今回はサブ3狙ってたんですけど、ぼくもダメでした」(お)
「へー、そんなレベルの人でも厳しかったんですねー」
・・・と、気持ちの良い会話
ふと、思い立って聞いてみる。
「日本酒飲みますか」(ぼ)
「え、飲みますけど」(お)
「これ持ってってください、さっき当たったんですけど」(ぼ)
「え、わるいなー」(お)
「全然気にしないでください。だって重いんだもの」(ぼ)
「じゃあ、代わりと言っては何ですが…これ」(お)

で、もらったのが写真のこれ。
とてもおいしい。
これで、筋肉が育てばぼく丸儲け(^^)
お兄さん、ありがとう。

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