琵琶湖の食そのに-ひつまむし

1日目のランの終了後はホテルチェックイン後にまずコインランドリー。
最近コインランドリー使ったことがなかったので、その進化具合に結構びっくりする。
洗剤を用意する必要もないし、洗濯後乾燥機に入れ替える手間もない。
ただちょっと高い。少量でも1,000円。
まー、それはいいんだけど、受け付けるのがコインのみ。
あら。ジュースの自販機使いすぎでコインがそんなに残ってない。
お店に両替機もない、自販機もない。
しょうがない。ここまでくる途中にあったような気がする自販機まではしる。
あーめんどくさい😖
戻って、お洗濯開始。

ではそのあいだに晩ごはんへ。
大津在住のお友達に教えていただいていた、西友。

にしともさんと読む。有名なスーパーの系列店ではない、と思う。
ひつまむしが有名なお店。名古屋でいうひつまぶしではないのね。
そもそもひつまぶしと言う言葉も不思議な言葉で、一般に「まぶす(塗す)」というと粉状のものを一面になすりつけると言う意味なので、鰻の櫃まぶしと言われると、粉状に粉砕した鰻をお櫃に満遍なくふりかけたものを想像するべきだ(しないけど)

一方で、大阪では鰻のことを昔、マムシと呼んでいた風習があった。鰻を食べる時、ご飯の間に挟むことで蒸し工程に替える食べ方。
これは蒲焼きを作る際江戸前では焼く前に入る蒸しが大阪では行われないため発生した技法と思われるが、ここから飯(まんま)蒸し、または間蒸しと言われるようになったと。
実際、今でも大阪の一部のお店では鰻丼を頼むと一面タレがかかったご飯だけに見えるどんぶりが提供される。もちろんご飯の下に鰻はいる。
そのようなことを考慮すると、やっぱりひつまむしの方が先に生まれた言葉なのかなぁ…

と言うようなことを一瞬で考えるわけだが、言葉で説明しようとすると長いなぁ。

到着。
このお店の食べ方の紹介。

3等分して1杯目はそのまま、2杯目は薬味と、3杯目はお出汁でお茶漬けかぁ。
ぼくは薬味で食べるのが一番好きで、お茶漬けは大概後悔するんだよなぁ。
お茶漬けで終わりたくないなぁ。
だいいち、3糖分というと120℃づづ?結構難しいぞ。
ここは熱田蓬莱軒で学んだ通り、お櫃のなかを縦横で4等分にしていただくことにする。

1杯目はそのままで、2杯目は薬味で、3杯目はお出汁でお茶漬け風に。ここでまた記憶のなかから鮒寿司の酸味が口の中へ。4杯目は再度薬味でいただき落ち着ける。
鰻のカリッとした食感が美味しいなぁ。
良かった。美味しく終われました。グッジョブ、ぼくの危機意識。

ということでその後コインランドリーによって洗濯物回収。すごい、ほんとフカフカだ。最近のコインランドリーすごい。もしかしてここは最新機種搭載の隠れた名店なのか。
というのは置いておいて、コンビニで明日の朝のパンを買って帰りました。

8 COMMENTS

くれは

 コインランドリーに両替機なくて、自販機まで走る…って、さんざん走ったあとでしょうに、元気だなぁ( ̄▽ ̄;)。

 ちなみに私は、鰻料理と鮒寿司の二択だったら、もちろん鮒寿司を選びます😁

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よはねす

まむし。完全に蝮かと思ってました。関西では皮を表にしてあるって聞いたのですが、それは蝮食べてる感にあふれるだろうな、と。

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nekomaru0205

関西の鰻の腹開きは、商人どうし腹を割って話しましょうとの意味もあるんだとか。
それは後付けだろうと思うけど😅
皮目を上にって話はぼくも聞いたことがあるんだけど、今回のはそうじゃなかったみたい。
でもカリッとした仕上がりも美味しい。

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samako

にゃん様
私は気がついてしまったのです♪

弘前のホテルから龍飛岬まで125km

あれれ〜
走って2日で行けるにゃ〜って😁

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nekomaru0205

125kmなら赤間関46位、47位のポンコツペアでもちゃちゃっと行ける…かな。
やっぱ竜飛岬の一番端に立って、
♫ご覧あれが竜飛岬、北の外れとー、って歌いたいよね。
ん、竜飛岬に立つとご覧あれが竜飛岬にならないか😅

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