ツナ?

今日はいい天気。
風も気持ちいいい。

それでも走らない我慢強い性格。

今日はツナサンドにします。
レシピサイトをいくつか確認します。避けられる危険はあらかじめ排除しておきたいものです。
必要な素材はこちら。

玉ねぎは1個38円でした。
まずは玉ねぎを下処理しろ、とみんなが言っています。
1/4にしろだの1/2が良いだの好き勝手なことを言います。
のこった玉ねぎはどうすればよいのでしょうか。
1/2案を採用することにして、玉ねぎ1/2に対してのツナ缶が1個だったから玉ねぎ1個にツナ缶2個で作ることにします。
論理的です。ツナサラダが残ったら明日サラダと食べれば良いのです。

玉ねぎの形態も微塵切り、薄切り様々ですが微塵切り案を採用します。
半分に切った玉ねぎを切り離さない程度に薄く切り、横から3回ほど切り込みを入れます。
この時無理をせず2/3程度までの切り込みとして、もう一度残った分を繰り返すというのでも良いようです。


横から切れません。
少し力を入れたらバラバラになってしまいます。
必要なのは腕かキレる包丁か。
諦めて力技で叩き切ります。

予定通りです。食感を考えると粗微塵が良いと最初から思っていました。
ちょっと涙が出ますが、心の汗だと思います。
レンジで1分加熱して辛味を抜きます。
浸透圧を利用して水気を抜くため、レンジ加熱前に塩を2つまみを忘れていました。
チンしてから、マジックソルトを振ります。
これでシェフの味です。


5分放置してからキッチンペーパーで絞ります。
あっち🥵
面の皮は厚くても手の皮は薄いのかもしれません。
最初のキッチンペーパーは破れたりしてバタバタしましたが水気を切って完了です。
ツナと合わせてマヨネーズで和えます。
ここでも、みなさん主張が強い。
ツナ缶の油には旨味があるのでそのまま使えとか80%切れとか、マヨネーズの他に塩とか砂糖とか隠し味に味噌だの醤油だの。
もういいです。勝手にやります。
ツナ缶の油は基本的に捨てます。ただ絞ったりはしません。

あとはマヨネーズ適量。
はい完成。
辛子バターを作ってパンに塗り、ツナサラダをたっぷり乗せます。
辛子バター、バター少なめ辛子多めだったようで匂いが結構ツンとくるし、パン全体にはちょっと足りなかった。
これも個性です。


ということでツナサンドの出来上がり。

だと、思っていたのですが缶詰の原材料を見ると

カツオ!
カツオは英語ではボニートです。
ぼくはツナサンドを作るつもりでボニートサンドを作ってしまったのでしょうか。
確認してみました。
ツナ缶のツナは、加熱加工したマグロ、カツオだそうです。
ホッとしました。

アメリカのお寿司屋さんでツナと頼むとどうなるか。
これはマグロが出ます。トロはfatty tuna、中トロはmedium fatty tunaだそうです。
大トロはどうなるの、とか炙りトロはってのを知りたい方はChatGptにでも聞いてください。
カツオを頼みたい時はボニート。ただぼくが頼むことはありません。
お魚好きのぼくですが、生のカツオは食感となんだか血の匂いがして苦手です。
じゃあ鰹のたたきはどうなのよという意見もあるかとは思いますが、まぁあえて食べる必要性は感じません。
高知県の方ごめんなさい。

ツナサンド美味しくできました。
2切れ残ったので、これはあした。ツナサラダも残っているので追いツナサラダしても良いかもしれません。

デザート。

PARMのチョコミント。これも美味しい。
PARMは何でも美味しいなぁ。