ミステリーってミステリー

🎵ミステリーナイール
映画「ナイル殺人事件」のテーマソング。小説はアガサ・クリスティの「ナイルに死す」
この辺の影響のせいなのか江戸川乱歩のせいなのかよく知らないけど、ミステリー小説っていうと殺人事件が起こって、探偵が出てきて死因を推理するって推理小説と思われがち。
アイキャッチのダイニングメッセージとかさ。(違、ダイニングメッセージだと台所にかいたメッセージ、正しくはダイイングメッセージな。
死の間際に書き残すメッセージ。

本来のミステリー小説は、謎を論理で解く物語。
論理がファンタジーであることも許される、と。
最近読んで、軒並み面白かったミステリー小説。
僕は引きが強い。

「元彼の遺言状」「さよならの保険金」「四日間の奇跡」「完全なる首長竜の日」「ラブ・ケミストリ」
一応みんなミステリー。(一応って失礼かな🙇)
まぁ人が死ぬこともあるけど、基本的に心に温かい小説。
新幹線なんか乗ってると特に読書が進むなぁ。
みんなKindle Unlimited.
おすすめです。

ただね、半分くらいまで背景説明とか自己紹介とかでいつ事件が起こるのよって思うのがこの辺のパターン。
どこがミステリーって思ってはいけない。
これもミステリー。

今日のお昼ご飯。

鯛素麺。おかずラー油トッピング。
おかずラー油はいわゆる食べるラー油の仲間だな。
今まで、油を敬遠してこの手のを使うことはなかったのだけど、最近何を食べてもふとらないので使ってみた。
結構美味しい。
ただ僕はもう少し辛さが欲しいな。

何を食べても太らないミステリー。
いつまで続くミステリー。

(ミス・テリーなイメージ)