回らない

土曜日、今週2度目の英語教室。
1回行くとスタンプが一つもらえて、10個たまると好きな授業が一回取れるのです。
土日は普段なら追加料金なのだけど、スタンプなら一回は一回。
こちらに出席することにします。

と、その前にお昼ごはんは朔望へ。

今日はうずら卵と野菜のグラタンドッグ。
ドックとドッグ、迷いがち。
人間が入るのはドックだけど、これはやっぱりホットドッグ由来だろうから犬の方。
ダックスフンドが入ってた方なので、ドッグ。
ぼくは犬も牛も豚も羊も食べないので、魚介か野菜系のドッグ。

重い😅

お飲み物は毎度のライムミント。

ミントの葉っぱと桜餅の葉っぱは食べる派です。
柏餅の葉は食べません。

他にお客さんいなかったので、ママさんとぐだぐだおしゃべり。
今日のお題は、免許証センターはどうしてあんなに不便な位置にあるか。
ママさんとぼくはたまたまだけど過去たまプラーザに住んでいたという共通項があるので、明石の免許センターと二俣川の不便だったことについてぐちぐちと。
確か東京も府中と東陽町だったよね。やっぱり不便だったなぁと。一応都民だったこともあるのです。23区外だけど。

さて、2時間近く時間潰して英語教室へ。
今日の枠はTOEICの模試(受けないけど)から和文英訳。
これがまぁ結構難しい。
以下は興味のある人だけで。

1)ビル全体の避難訓練中、スタッフが階段室に待機しており、それで来客たちは安全に避難できた

ぼくの回答)

お手上げ。

先生の回答)
During the building-wide evacuation drill, staff were on hand in the stairwells, allowing visitors to evacuate safely.

避難訓練:the evacuation drill
訓練にdrillを使うのは避難訓練といえばこれ、だから。火災避難訓練であればfire drillでも良い
訓練にtrainingを使うと「知識や技術、スキルをじっくり身につけるための研修・教育」という方にとられる。

一緒に受講してた皆さん、みんなevacuate知ってるんだけど、これそんなに頻出単語なのか?
初耳だった気がする。海外で避難したことないしな😅

ビル全体:building-wide
(以下参照)
world-wide (世界全体の、世界的な)

country-wide (国全体の、全国的な)

nation-wide (全国一斉の、国家レベルの)

whole-buildingでも良いけど、building-wideの方が報告書としては適切。
なおハイフンで繋ぐのは2つ以上の単語を合体させて、1つの形容詞(後ろの名詞を修飾する言葉)にするため。
名詞+名詞、以外に名詞+形容詞

階段室: stairwell(階段そのものだけでなく、階段のある空間全体を指します)

wellには「良い」「元気な」という意味とは別に、全く語源の違う「(井戸のように)上が開いていて、下へ向かって縦に深く掘られた空洞」という意味があります

待機する: be on hand /stand by / be positioned

来客: visitors / guests

(安全に)避難する evacuate safely /exit safely

ぼくの再回答)
During the building-wide fire drill, staff stood by in the stairwells, allowing visitors to exit safely.

2)配送追跡ページを確認してから問い合わせに対応したことで、関係強化と顧客満足度に寄与することにつながった

ぼくの回答)

お手上げ

先生の回答)
Checking the delivery tracking page prior to responding to inquiries helped improve customer satisfaction and strengthen relationships.

「寄与した」と言われるとcontribute toを使いたくなる(高校ではそう習った)、これは本来控えめな言い方で一つの要素として効果があったくらいの意味なので、直接貢献したと主張したい場合はhelpの方が良い。
なおhelpの場合は動詞の原型が使えるがcontribute toの場合は動名詞を使う必要がある。

  help の後ろが 「improve」 で良い理由

help という動詞は、英語の中でもかなり特殊な性質を持っています。

本来、動詞を2つ続けたい時は to を挟むのが基本ですが、help に限っては「後ろの to を省略して、直接動詞の原形をくっつけて良い」という特別なボーナスルールがあります。

⭕ help to improve(本来の形)

⭕ help improve(toを省略した形:ビジネスではこちらが主流)

そのため、helped improve と動詞が2つ並んでいるように見えても、文法的に完全に正しいのです。

② contribute to の後ろが 「improving」 になる理由

ここにある to は、「〜へ、〜に対して」という意味を持つ「前置詞の to」(方向を表す矢印のようなもの)です。

英語のルールでは、前置詞の後ろには名詞(または動名詞の -ing)しか置けないという絶対の決まりがあります。

❌ contribute to improve(動詞の原形は置けない)

⭕ contribute to improving(動名詞にして「向上させることに対して貢献した」とする)

※身近な例でいうと、look forward to(〜を楽しみに待つ)の後ろが look forward to meeting you と -ing形になるのと同じ仕組みです。

checkとconfirmの使い分け
checkは「事実や状態を調べる」(そうなの?)、confirmは「事実であることを確証する」(そうだよね?)なので今回はcheck

checkがカジュアルとかラフであるということはない。

prior to(先んじて)よりbeforeの方が使いやすい

ぼくの再回答)
Checking the delivery tracking page before responding to inquiries helped improve customer satisfaction and strengthen relationships.

3)詳細な概要を確認した後、彼女は契約を結び、プロジェクト管理の責任の一部を引き受けることにした

ぼくの回答)

手が回らないので目を回しておきます。

先生の回答)
After reviewing the detailed overview, she decided to sign the contract and take on some responsibility for project management.

ことにした:decide to

 「概要」を表す単語の違い

overview (今回採用した表現:全体マップ)

イメージ: 飛行機から上空(over)を広く見渡す(view)ように、全体の構成、目的、主要なポイントを「網羅的につかめる全体像」のことです。

outline (アウトライン:骨組み)

イメージ: 外枠(out)の線(line)の通り、細かい内容は省いて、「話の筋道、大まかなスケジュール、箇条書きの項目」だけを並べたものです。

summary (サマリー:要約)

イメージ: 長い文章やたくさんのデータを、ギュッと短くまとめた「結論や結果のまとめ」です。

take on responsibility とtake  responsibility の違い

take on responsibility (新しく責任を引き受ける、担う)

take responsibility (自分が責任を取る、責任を持つ)

 

ということで3問で

K Oです。