当たりとハズレ

土曜日なので何もしない。
多分日曜日も同じようなこと言うかもしれない。

読書のちお昼ご飯。

手抜き素パスタ。

この塩だれが意外と美味しかった

読書。

Kindle Unlimitedで当たりを引いたので、ひたすら読み耽っていたい。
この間から読み始めているこれ。

全8巻。今は6巻まで読み終えたところ。

あんまり続けて読んじゃうと、楽しみが続かないので他の本も間に挟んだりなんかして。
中にはハズレを引いちゃって、読み進んでる方の本への期待がさらに増すという特典もある。
なんとか心理学の方がハズレって言ってるわけではない…よ?😅

この手のラノベ(ライトノベル)を楽しむためには、ある程度基本設定の理解は必要です。
1)始まりは異世界転生。
大概、主人公は今の世界で死亡します。死亡の原因はいろいろですがブラック企業の残業疲れが多いです。
災害に巻き込まれて、周りの人ごと一緒にと言うパターンもあります。
転生に際しては、何か特殊な才能を与えられることが多いです。
また転生後も現在の知識を持ったまま、もしくは途中でそのことを思い出すと言うことになっています。

2)異世界はほぼ中世ヨーロッパ調。
転生先の異世界は中世ヨーロッパ調であることが多く、国王を頂点とする貴族、平民、奴隷という構成になっています。
複数国で構成されていることもありますが、使用されている言語は日本語、もしくは主人公の耳には日本語に翻訳されて聴こえることになっています。
貴族の階層は公侯伯子男という爵位のルールはそのままです。その他に辺境伯という爵位もありますがこれが階層的にどの位置に来るかは多少変わりがあります。
主人公は平民として育つことが多く、平民は農工商に携わりますが、別枠として冒険者職というものがあります。
主人公はほぼ冒険者になります。

3)種族について
基本的に人間の種族が一番多いのですが、亜人枠として(獣人、エルフ)というものが存在します。
獣人は動物の特徴を備えた人型の生き物、エルフは美形で長命で数が少なくて魔力を持った特異な人型とされています。
人柄の生命体としては人間、および亜人は人族とされますが、魔族という存在が別枠に用意されていることもあります。
また人型以外は動物枠ですがこれも通常の動物と魔力を持った魔物というものが存在します。
冒険者は主にこの魔物を狩猟する職業です。

これくらい抑えておけば大丈夫かな、
あー、書き出すとまだまだ書きたいなぁ。
でもお芋が焼き上がったようなので続きはまた。

さっきお腹すいたので焼き芋焼いてたのだけど焼き上がったみたい。