知らんがね

今週の英語教室。

和文英訳。
次の日本語文を英訳してください。
1)明日どこ行く?
(ぼく訳)
Where will we go tomorrow?
先生からの回答
where should we go tomorrow?

willは(ほぼ)確定した未来なので、カジュアルな会話ではshouldくらいでいい。
(ぼく)先生、未来はwillって習ったんですけど。
(先生)日本の英語教育はおかしい
ちなみに提案や確認の場合の助動詞(willとかshouldとかね)には未来、現在の時制には関係なくその確度で使い分けするそうで
数値的にAIで確認してみると

助動詞

確信度 (%)

must

95-100

will

95-100

would

90-95

should

70-90

can

50-70

may

30-50

might

25-50

could

10-40

こんな感じだそうです。
知らんがね。そんなの学校で習ってないし。

次。

2)日本はもっと真剣に環境問題に取り組まねば。
(ぼく訳)
Japan have to deal with environment problems seriously

先生からの回答
Japan needs to be more serious about preserving nature.

(先)直訳すぎる。もう少し意味を考えて、簡単な単語で説明するべき。
(ぼ)知らんがね。

3)ちょっと眠くなってきたよ
(ぼく訳)
I feel sleepy just a little bit
先生からの回答
I’m getting a little sleepy

(先)こういう形の方がカジュアル
(ぼ)知らんがね。

(先)受験英語の成績は良かったでしょう?
(ぼ)うん。模試で偏差値60以下は取ったことがない。
(先)でも通じない
(ぼ)そのとーり。

英語教室、楽しいです。

今週のキックボクシング。

着替えて、トレーニングルームに出たら「二日酔いだー」って騒いでるおじさんと同じタイミングで。
サンドバッグ撃ち。
ジャブフックストレート。
パン・パン・パンって音の速さが全然違う。
僕の2回目のパンのあたりで3回目が終わってる。

ミドルキック連打
僕の音は
ドン・ドン・ドン
おじさんのは
ドーン・ドーン・ドーン

音の重さが全然違う。
ミット打ち。
トレーナーが持つミット。大きさは同じでも材質が違うな。
僕のはかなり柔らかめ。おじさんのすごい。

悔しいのでちょっと長めに自主練。
サンドバック蹴り。
疲れた。ヘロヘロ。
もうどこにも行きたくない。
朔望にもよらずパン屋にもよらず。
電車に乗って帰る。
落ち着いたらお腹減ってきた。
到着駅でパンのランチセット買ってお家で食べる。

これで700円はお得感。
鶏さんはいらない。