青森小ネタ

青森県は広い。
面積の広い県ランキングでは7位(北海道いれたら8位)
ちなみに県ランキング1位は岩手、2位は福島。
おー、これはなんか意外。

広い青森。3つの地域で構成されていてそれぞれ言語や特徴も違うのだとか。
・津軽地域
・下北地域
・南部地域
こんな感じ。

今回は津軽地域内だけを走ったのな。
ま、レース名がみちのく津軽260km。

景色は綺麗。天候は変わりやすい。
んだって。
降ったら豪雨、晴れたらカンカン。
メリハリが効いていて素敵です。

道路が一直線で長い。
後半の蟹田・青森間まーっすぐな道。ほぼ20kmの直線。
ここ走ったの夜中だったので、迷わないで済むもののいい加減飽きる😅

話好きの人多い。
どの大会でも話しかけられることはあるのだけど、特に青森ではそれが多い気がします。

おばさんは大概話しかけてくる。
「何してるの?」から始まって、「どこから来たの」とか「どこ走るの」とか。
初めのうちは「どこ走るの?」って聞かれて「弘前をスタートして鰺ヶ沢通って鳥瞰台、竜飛岬を回って青森の方から弘前に戻ります」だったのが、豪雨でコースが変わった後は「弘前をスタートして鰺ヶ沢通って鳥瞰台、竜飛岬を回る予定だったのを崖崩れのため鰊御殿から十三湖の横を抜けて蟹田から青森経由で弘前に戻ります」って話してたのだけど、いい加減聞かれる回数が多いので最終的には「弘前から津軽半島回って青森通って弘前に戻ります」に落ち着きました。

蟹田付近夜12時頃走ってたら「何しとんのー」を話しかけてきたご夫妻。

「この辺、普段は人なんて通んないのよ」から始まって、話が長い。
悪気はないのはわかるんだけど、150km過ぎると一旦完全に足止まっちゃうと走り出すのに苦労するのよ。

若い人も話好き。
青森市街午前2時頃。
CP(チェックポイント)に向かう途中でコンビニ寄るために信号待ちしてたら

「CP(チェックポイント)そっちじゃないっすよ」
あ、コンビニ寄ってこうと思って。
「そうですか、腹ごしらえ大事っすもんね。頑張ってください」
あ、ありがとう😅

で、コンビニ入ってアイス買ってお店の前に座り込んで食べてたら

「どこからどこまで走るんすかー?」
弘前から津軽半島回って青森通って弘前まで。
「すごーい。尊敬します。頑張ってください」
あ、ありがとう。

後で聞いたんだけど、お店先に出た相方が1人でアイス食べてたら

「おねーさん、足綺麗ー」
とかいう会話もあったそうです。
とにかくなんていうか、みんないい子。

青森は人も景色もとても良いところです。