1000円の冒険

2月、3月はレースの予定がないので、ご近所のトレッキングツアーに参加してみる。
見つけたのがこれ。

氷瀑トレッキング 1,000円。
氷瀑は流れる滝が凍ったもの。
寒波が強くなると六甲山の裏側、通称裏六甲(そのままやな😅)で見ることができますが、表の方でも杣谷(そまだに)と呼ばれているところでも小さめのが見れます。普段ぼくがよく走る六甲ケーブル下駅のそば。
今回はてっきりそちらに向かうと思っていました。
冬場に行ったことがないので、それで良いかと。
集合 阪急六甲駅 8時30分。


ま、往復で3時間くらい、お昼はこの辺で有名なつけ麺でも食べようかな、と思ってました。
参加者は主催のシラモトテッパンさん含め5名。
シラモトテッパンさんはキャノンボール東神戸マラソンで鉄板を背負って走り、途中でボランティアの焼きそばを作ってくれたりすることで有名な人でもあります。


ということで、目的地発表。
裏六甲の氷瀑4つほど。
えー、そーなの。驚く人4名。
スタート。
六甲ケーブルの脇から油コブシルートで登山。

表六甲側はあまり雪はないとはいうものの、頂上付近の木陰になると多少残雪があったりする。
ただほぼ頂上のガーデンテラスには温かい日差し。
雪の気配は見えす。

極楽茶屋から紅葉谷に降るとそこはもう裏六甲。


まっすぐ降れば七曲の氷瀑に向かいますが、そこはサービス満点シラモトテッパンさん、通好みのルートを案内してくださいます。

途中では焼きマシュマロを作ってくれたりなんかして。

そして現れる氷瀑…
はまた明日😁

無事、山を降りるとそこは有馬温泉。

有馬温泉の駅、ずいぶんオシャレになったな。
有馬温泉では、炭酸せんべいを製造しているお店に連れて行っていただきました。

割れ炭酸せんべい100円をお土産にしてツアー終了です。
解散は14時過ぎ。
そこから15時にはお家に帰れてしまうのが神戸市民の特権。

あ、注意事項が1点。
有馬温泉で有名な銭湯の金泉ですが、現在改装中でお休み。銀泉が異常に混んでますのでお気をつけください。