昨日は午後から整体へ。
一通り施術終わってちょっとお話。
せんせ、これ靭帯とかの問題?
「いえ、直接の原因はふくらはぎの張りです。かなりマシになってきてるとは思いますよ」
ストレッチとかした方が良い?
「いや、それは今はやめておいてください。休むのが一番です」
月末にちょっと長い距離走りたいんですけど。
「なんとかなるでしょう。ま、お互いがんばりましょう」
はー。
ということでちょこっと、周りをお散歩。
ちょこっとね。
六甲アイランドは薔薇祭り。きれいな薔薇が並びます。
さて、翌日。
今日もお休み頑張るかー。
Kindleパラ見して、こういう時にしか読まないような本を買う。
以前から読みたいとは思っていたのよね。
なんと1604円(Kindle版)。けっ、てやんでー。ポチッとな。
投資のリスクとリターンについて統計学的なファイナンス理論を、ストーリー仕立てでわかりやすく説明してくれる。
ファイナンス理論の始まりはランダムウォーク理論。ランダムウォーク、勝手にお散歩、ね
個別の株価が上がるか下がるかなんて確率は1/2.どうなっていくかなんてわからない。
ただ長期でみれば全体の傾向に合わせてある一定の範囲内に収束していく。
この理論に従って作られた株の詰め合わせセットがインデックスファンド。
一方で、この株上がりそうだなぁと優秀な人が鉛筆舐め舐め考えた組み合わせがアクティブファンド。
ただ長期的な運用結果としてはインデックスファンドに勝てるアクティブファンドはほとんど存在しない。
ちなみにお猿にダーツを投げさせて、銘柄を決め運用をおこなったところ、ほぼアクティブファンドと同様な結果に収束すると。
だがここで1匹の猿が反論する。
投資の神様として知られるウォーレンバフェット。個別株で超大富豪になったお猿さん。最近は日本の5大商社株を大人買いしていることでも有名。で、優秀なのはウォーレンバフェットだけではなかった。バフェットはベンジャミン・グレアムとデビッド・ドッドのお弟子さん。
グレアム・ドッド村のお猿さんはみんな勝ってるよ、と。
それに対しての理論や、アノマリー(投資格言ー5月に売って10月まで寝てろ、等)について、リーマンショックがなぜ起こったかの話につながります。
ランダムウォークやポートフォリオ、バリュー投資等単語は知っていっても本来の意味を理解していなかったものが、一本の線でつながるような快感を覚える本です。お時間のある方はどうぞ。
で、大事なことは頑張って休むこと。
投資もぼくの膝も一緒、と
ま、そういうことで
今日のおやつはこちら。
フルーツ牛乳アイスは、仁王立ちで腰に手を当てるのがお約束。
今日は米株、日本株共に絶好調。
米国デフォルトの噂を振り切れるか。
現代ファイナンス理論は99%の不測な事態に対応する。
ただまぁ残り1%が起きるんだ、これがたまに
リーマンショックの映画についてはこちらでも紹介。AMAZON PRIMEで無料。