ラストラン

遠い地平線が消えて、深々とした夜の闇に心を休める時、遥か雲海の上を音もなく流れ去る気流は、たゆみない宇宙の営みを告げています。
満天の星をいただく果てしない光の海を、豊かに流れゆく風に心を開けば、煌めく星座の物語も聞こえてくる、夜の静寂(しじま)の、なんと饒舌なことでしょうか。

ジェットストリームのオープニングのような夜。
満天の星空に家内安全、商売繁盛の願いを込めて最後の走りを捧げます。
レース前1週間は走らないことに決めてるのよ。

ということで、みちのく津軽前ラストラン。
住吉川を遡ります。

ということで、ダーッと坂を駆け上り、異人館回って街の方に降りてきて、電車で帰ってきましたよっと。
あとは野となれ山となれ。
引きこもり生活に入ります。
さて、クーラー嫌いを公言しているぼくですが、昨日からもうしょうがなく、嫌々クーラーを使い始めました。


快適です。
ほんともう動きたくない。
クーラー嫌い訂正します。
僕が嫌いなのはクーラーではなく、クーラーの電気代です。

ということで、お外に出ないで翌日の朝昼ご飯。

玉ねぎ炒めるの好きです。
玉ねぎ炒めときさえすれば、パスタはなんとでも食べられます。

卵はネット通販でいただきます。毎回おまけが楽しみなのですが、卵のおまけが温泉卵ってどういうこと?って思います。
とても上手にできていて、さすがプロと思わせますが消費期限が短いのでちょっと大変です。

あとはKindleで読書三昧。
「三昧(さんまい)」の元々の意味は、仏教の修行で心を一つの対象に集中させ、雑念を去って安定した状態のこと。
サンスクリット語の「サマーディ(Samādhi)」という言葉が語源です。