朝、「あー。しめ鯖サンドが食べたい」と思う。
鯖サンドといえば、トルコ・イスタンブールの名物であるが、しめ鯖サンドは美味しんぼ47巻で岡星さんが作ってくれた逸品である。
こんがり焼いたトーストにバターとホースラディッシュを塗ってしめ鯖を挟んだもの。
なんとなく大葉は挟んでおきたい気がしたので、朝7時を待ってお近くのスーパーでサンドイッチ用のパンと大葉その他を購入。
(しめ鯖はすでに冷蔵庫にいた)
大葉って高いのね。これ98円。
さて準備。しめ鯖サンドの失敗に備えて玉子サンドの用意を忘れない僕はそういう性格です。
先に厚焼き玉子の用意からしておきます。
レシピはこちら。
ただこの時はマヨネーズを溶くのに豆乳を使いましたが、今回はもう水で良いことにします。
なんか他のレシピで水使ってたし。
はい、完成。結構いい具合に膨らんでいます。
粗熱が取れるまで待機です。
さてしめ鯖サンド。
しめ鯖を切って、バターとホースラディッシュの代わりにマヨネーズとわさびでいい。
パンの方。
とりあえず2枚トースト。
うちのオーブンレンジ。以前から気がついていたんだけど、なんかトーストは苦手のようです。
結構時間かかるし、焦げ目つきにくいし。
もうめんどくさくなったので、焼くのは2枚だけにします。
並べてみたら、随分大きさが違う。
しょうがないから、大きいのと小さいのでそれぞれサンドイッチにしようと思って大葉としめ鯖を並べていきます。
ここまでして気がつきました。
これじゃ挟めないじゃん。
しょうがない。
ぼくが作りたかったのは、しめ鯖のオープンサンドだったことにします。
白胡麻ふって完成。
さて厚焼き玉子、しっかり冷めましたので、パンに挟みます。
スプレッドはもうめんどくさいので片面にケチャップだけ。
だがそれがいい。
いいことにします。
パンより玉子の方が大きかったところ無理やりサランラップでしめつけて完成。
結構いい厚みでしょ。
ということで完成。
しめ鯖のオープンサンドはトーストしない方が好みでした。
厚焼き玉子サンド、玉子3つはやっぱり多い。
かなり苦しい。
しょうがない。一服しよう。
舘ひろしの気持ちで、シガレットを燻らす。
♫消し忘れたタバコー(中略)泣かないでー
さて、サバといえば鯖街道。
若狭国などの小浜藩領内(福井県若狭市)と京都を結ぶ街道の総称で、主に魚介類を京都へ運搬するための物流ルートであったが
最も割合が高かったのが鯖であったことから、鯖街道と呼ばれるようになったという道。
このルートを走るの大好きお馬鹿さんたちが、マラソンで走るのが鯖街道ウルトラマラソン。
僕は一度だけしか走ってませんが、ご興味のある方はどうぞ