堕落

「だらく」である。
墜落ではない。
間違えても仕方がない。
「若い」という字は「苦しい」に似てるし、「辛い」は一本足せば「幸せ」になるのは数々の歌謡曲が証明している。
ただ「辛い」(からい)と「辛い」(つらい)が同じ字なのはちょっと納得いかないなぁ。
レース前なので何もしないということが肯定される日。
読書が捗る。

相変わらずKindle Unlimitedで無料本。
朝井まかて「先生のお庭番」や「万能女中コニーヴィレ 7巻」もいいのだけれど、おすすめなのが


全2巻(この後続くかどうかは知らんけど)2巻ともUnlimited。

神保町の喫茶店の話。
神保町といえば本屋とカレー屋とスポーツショップの街。
結構お世話になりました。

ちょっと行ってみたくなる喫茶ソウセキ。イメージは「さぼうる2」かなぁ。
で、この本ではさびれた喫茶店の客引きのために文豪にちなんだカレーを作っているのだけど、今回は安吾カレー。
坂口安吾。
実は「白痴」のイメージであまり好きな作家ではなかったのだけど、まぁこの機会なので「堕落論」も読んでみる。

結構面白い。なんかポジティブ。
堕ちてからが始まりです。
同世代に太宰。(もちろん太宰のカレーも出てくる)

次のレース「みちのく津軽」は主催者が地元の偉人である太宰のファンなのでチェックポイント(必ず通らなければならない場所)として太宰の生誕地とか文学碑とか下宿とかお父さんの家とかを巡らなければならない。太宰の聖地巡礼。幹線から離れてごちゃごちゃしてるとこにあるので迷惑っちゃあ迷惑なのである。
まぁそういうもんなんだけどな。

おやつとかお昼ご飯しながらダラダラ過ごす。
昨日のおやつ。

鶯ボールはとても美味しいので、おすすめです。
ただし歯の丈夫な方に限ります。

今日のお昼。

お出かけが迫るのでお片付けモード。
トマト6個とパイナップル1個は結構きついです。

なんか脈絡ないなぁ。
いいの。堕落してるんだから。