からっぽ

外を見る。泣き止んだばかりの空。
気怠くぼくを包む重い空気。
君を失ったあの日のぼくの様な、空っぽな心。
あー、ネタがない。

おいおい、ぼくの足。
今日は走る?走らない?
どっちなんだい?
んー、走ら…ない!

まだ、ちょっと咳残ってるしな。
しょうがないか。
ぼくは自分には激甘。
困った。ここにもネタがない。

しょうがない。ネタ作りのためになんか食べに行くかー。
やめた。めんどくさい。
でもお腹は空いたので朝昼ごはん。
極力手のかからないように。

この間カルディで買った冷凍品で。

アボカド解凍して牡蠣のオイル漬けと和えてお醤油とマヨネーズちょいちょい。
ポッカレモンかけてパセリ。
あと、カルツォーネ。
日本語で言うと、包みピザ。

大きめの餃子だな。
残りのスペースはレギュラーの皆さんで。

シャインマスカット、昨日食べきれなかった分、冷凍しといた。
糖分が多いせいかカチカチにならないので、結構食べやすい。

あとは、読みかけの本お風呂に入りながら。


「商人令嬢はお金の力で無双する」Kindle Unlimited
ほぼ中世ヨーロッパに転生したOLが複式簿記と国富論で成り上がる話。
まぁラノベによくある設定だけど、そこそこ面白い。
2巻も読んで差し上げてもよろしくってよ、な感じ。

ふー。そろそろ走らないと色々まずいことになるんだけどな。
走れるかな。
今日、ぼくが走れるかそうでないかは蟹の味噌汁。
違)神のみぞ知る(このフレーズ好き)