倍返しだ

昨日計画倒れでキックボクシングをサボった日。
それでも残りのスケジュールは無理やり予定通りに。
まず、マシンピラティスに行って

そのあと英語教室へ。

時間待ちの間にスパゲティのレシピ本見るのが好きなのよねぇ。
授業はお時間までしっかり苦しむ。

そして喫茶店。

さばのハリッサ。
説明しよう。
ハリッサとは
唐辛子をベースにクミンやコリアンダーなどのスパイス、ニンニク、オリーブオイルなどを混ぜ合わせて作られる、北アフリカ(チュニジアなど)発祥のペースト状の辛口万能調味料ーだそうです(AIさん調べ)

ということで、こんな感じ。

次の日!

いきそびれた、キックボクシングジム。
朝一…って言っても11時からだけど、スタート。
一通りやって、今日の締めはサンドバッグさんに前蹴り。

ヘロヘおだけど、そのままマシンピラティスへ、
トレーニング後の整理運動にも良いような気がする。

30分。右のPO Pのような格好はしない。
で、喫茶店へ。

今日はトマトグラタン、

これが絶品。猫が笑うくらい美味しかった。
ということで1日の予定を2日に分割して行ったけど、喫茶店とマシンピラティスは両日行ったので、倍返しっと。

ここから先は英語に抵抗ない人だけ。
苦しみの和文英訳の記録。

1.早く春になって欲しいなぁ

  • I hope spring comes soon.
    (早く春になるといいなぁ。=一般的な、シンプルな願い)
    hopeを使う場合はhope(〜を望む)という言葉自体に「未来への期待」が含まれているwillは使わない。
    ただし、下記の場合はあり。
  • I hope spring will come earlier.
    ((今年は例年より)もっと早く春が来るといいなぁ。=未来の予測に対する願い)
    earlier を使うと「(普通の予定よりも)もっと早く来るだろう」という、未来の予測や変化のニュアンスが強くなります。そのため、未来を表す will を入れても不自然ではなくなります

    もしくは

  • I can’t wait for spring.
    「春が待ちきれない」という意味の定番フレーズです。
    I’m looking forward to spring.
    「春を楽しみにしている」という表現です。

    他の動詞を使う場合

  • want を使う場合(主語 + want + 名詞 + to動詞)
  • I want spring to come soon.
  • wish を使う場合(仮定法=現実にはあり得ない・難しいこと)
  • I wish spring would come sooner.

    意味合い的には
    wish(叶わない不満な気持ち)→hope(希望)→want(自分で実現する)

    wonder を使う場合は、少しニュアンスが変わってきますが以下のようなフレーズになります。

  • I wonder when spring will come.
    (春はいつ来るのかなぁ。)
  • I wonder if spring is coming soon.
    (もうすぐ春が来るのかなぁ。)

2.あの店、商法に違反している

  • That store is breaking the law. (商法としっかり言う場合は commercial law ーtheはつかない)
    現在進行形であることに注意
    英語の現在形は、「現在の事実」だけでなく「普段の習慣、いつでも変わらない決まりや性質」を表します。
    したがって以下はおかしい
  • That store breaks the law.
    「あの店は(普段の習慣として、お約束のように毎回)法律を破る店だ」となる

    他の言い回しとしてagainst も使える。
    但しagainst(〜に反して)をそのまま使う場合は、主語を「店」ではなく「店の行為・やり方」にするのが自然です。

  • What that store is doing is against the law.
    (あの店がやっていることは法律に反している。)

3.この植木元気ないなぁ

  • This plant doesn’t look very healthy.
    または
  •  This plant isn’t doing very well.

    wellを植物に使うば場合はdoing well
    look wellは元気に見えると言うことで植物には使わない

雑談)fineを使うな!
How are you?

に対して I’m fineと答えるのは日本の英語教育の間違い。
fineは「事務的・丁寧すぎる」響きがあるから日常会話としては使わないほうが自然。どことなく「拗ねた(すねた)」感じもする
で、どう答えればいいかというとgoodを使う

1. 一番おすすめ!万能な返し方

  • Good, thanks!(元気だよ、ありがとう!)
    • 一番カジュアルで、最もよく使われる定番のフレーズです。

2. 調子が良いとき

  • I’m doing great!(すごく絶好調だよ!)
  • Pretty good!(かなり調子いいよ!)

3. いつも通り、普通のとき

  • Not bad.(悪くないよ = まあまあかな。)
  • Same as usual.(いつも通りだよ。)

僕はよくso-so って使ってたんだけど、これもよくないらしい。

  • 少し古い(幼児っぽい)響きがあるから
    so-so は英語圏では少し古い表現、あるいは小さな子供が使うような、やや幼稚な響きに聞こえることがあります。大人の日常会話で使われることはあまりありません。
  • ニュアンスが「ネガティブ寄り」だから
    日本語の「まあまあ」は「普通に良い」という意味でも使われますが、英語の so-so は「良くも悪くもない(どちらかといえば、ちょっと微妙…)」という、少しどんよりした、元気のないニュアンスになります。そのため、相手に「えっ、何かあったの?」と心配させてしまうことがあります