エンディアン

昨日書きかけていたエンディアンの話。
コンピュータ上で、文字列を記録されるときの方式の用語として使われるのがビッグエンディアンとリトルエンディアン。
簡単にいうと「ABCD」という文字列をメモリ上に前から順番に「ABCD」と書き出すのがビッグエンディアン。
後ろから順番に「DCBA」と書き出すのがリトルエンディアン。
作っている会社に寄って違うので色々めんどくさいことがありますよーという話なんだけど、ここでしたかったのはそういう話ではなくて、
ビッグエンディアンとリトルエンディアンの言葉の由来。ちなみにエンディアンは「End-ian」(-は入らない)終わりのところ。
元々の出典はガリバー旅行記で、ガリバーが初めて流された小人の国リリパットでのお話。
ゆで卵を割る時、丸い側から割る人がビッグエンディアン。尖った側から割る人がリトルエンディアン。
リリパットでは昔は丸い大きな側から割っていたのだけど(ビッグエンディアン)、ある時王族の1人が卵を割る時に怪我をしてしまったので今後は尖った小さい側(リトルエンディアン)からわるように、と法律で決めてそれを守らない人は処罰されるようになりました。
そうは言っても大きい側から割りたいよって人はお隣の国に逃げ出すことになり、そのことを発端としてリリパットとお隣の国は戦争を始めました。
ガリバーは、リリパットに到着後寝ているところを拘束されてつかまり(昔から絵本でよくみるシーン)、見せ物として扱われていましたがこの時に逃げ出して、無事イギリスに帰りましたというのがガリバー第一の冒険。

ガリバー旅行記、KindleをみてみたらKindle Unlimitedにはいってたのでとりあえず全部読んでみました。


きちんと読んだのは、絵本以来だとは思いますがそれほど長いものではありません。
全4章で1章が小人国、2章が大人国、3章が飛ぶ島(島の名前はラピュタ!)、4章が馬の国。
うーん、あまり面白いものではないな。
ガリバーは帰国の途中で日本にも立ち寄ります。鎖国中の江戸時代の話でオランダ人のふりをして無事商船に同乗させてもらいました。

こちらの口直しには


なんていかがでしょう。
まだ完結していないのですが4巻までKindle Unlimited。1巻でお話が完結しているので、結構楽しめます。
異世界転生ものですが、「俺つえー」的な活劇ものではなく、なんとなく気持ちがほっこりとする68番目の勇者の物語です。
(無理やり勇者を転生させて国のために働かせるという、気分の悪い設定もあるのですが)

週末はなんだか走る気にならないので、朝ごはん作ってます。
以前から作ろうと思ってた、オートミールでポンデケージョ。
意外と材料多い。

オートミール 20g
おからパウダー 20g
粉チーズ 10g
片栗粉 15g(またはサイリウム 5g)
ラカント(甘味料) 10g
お塩 ひとつまみ
ベーキングパウダー 4g
豆乳 100g

かき混ぜて、8つくらいに分離して粉チーズや黒胡椒を適量振りかけます。
あとはオーブンで余熱なし160℃で20分。
できあがりー。
食べます。

軽くていい感じです。ちょっともっちり感。
あさの5時くらいに作って食べたので、お昼にお腹空いた。
豆乳の買い出しのついでに買ってきたおやつ。


♫団子三兄弟

4 COMMENTS

うなゆき

どうも、ビッグエンディアン派のうなゆきです
ポンデケージョン、こんな少量で足りるのですか?
私のオヤツの量ですヨ

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よはねす

ガリバー旅行記、当時流行った風刺の引用と、その説明の注釈だらけで、ぜーんぜん面白くなかった記憶があります。あたしのブログが後世読んでもらえるように、時事問題とか入れない方がいいのかと迷うことあり。
ちなみに固ゆではビッグエンディアン、半熟はリトルエンディアンでーす。

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