雌伏のとき

「雌伏(しふく)」とは、自らの能力や力を隠し、時が来るまでじっと耐え忍ぶことを意味する。将来の成功や飛躍のために、あえて不遇の時期を耐える状況を表す。
由来は中国の歴史書『後漢書』にある趙温(ちょうおん)という人物のエピソード。

類義語:
臥薪嘗胆(がしんしょうたん)
忍従(にんじゅう)
辛抱(しんぼう)

使い方:
今日は、雨なのでお家で雌伏しまーす。あ、日曜日は雄飛の予定でーす😄

ということで、今日はお家で先日の英語の復習まとめ。
以下の和文を英訳しなさい

・どこかフレンチのいい店知らない?
❌ Where do you know the good french restaurant?
Do you know any good french restaurant ?
どこかー
 の設問の場合は’か’に注目
。
どこの場合はWhere, What,Which、
どこかの場合はany, someを使う。

・この花作り物だよね。
❌ This flower isn’t real ,is it?
This isn’t a real flower is it?
どちらでも間違いじゃないけど、花と認識した上で確認している前者よりも後者の方が自然

ちなみにisn’t の代わりにis not とかcan’t の代わりにcan not とかは使うべきではない。
ロボット的で不自然であり、あえてそう言われると強調や圧力を感じる
。
can’tと発音していたのに理解されなかったという経験は、イントネーションの問題。
確かにtは(ほぼ)発音しないが、その場合は長く発音(キャーンン)すると認識されやすい

・英語がこんなに難しいなんて初めて知ったよ。
❌ I thought English is such a difficult thing for the first time.
主節と従属節の時制が一致していないこととthingを使っているのがおかしい。
この言い方をするのであれば
I thought English was such a difficult language for the first time.

もっと自然な言い方にするなら
I didn’t know English was this difficult
thisの代わりにsoでも良いが、thisだと’こんなに’という意味が強調される
。

this,thatはこれ、あれという意味だけではなく、こんなに、あんなに、そんなにという副詞としても使用可能である(カジュアルな場合のみ)

まぁしかし回答するたびに毎度指摘が山のように。
なんてツッコミがいのある生徒さんなことでしょう>ぼく

お昼ご飯。
今日はナポリタンな気分。
スパゲティを茹でます。
前回までに300g入りのものからきっちり100gずつ2回使っているので、残りは100gのはず。
念の為測っておきます。

112g。
え?するってぇとなんですかい。300g入りと表示しながら実は312g入りだったと。
こういうわけですかい。
んー、食べ切れるかなー。

あらかじめ炒めておいた玉ねぎ1個にツナ缶入れてケチャップであえてから、茹でたスパゲティーを投入。
軽く炒めて出来上がり。パセリと粉チーズトッピング。

やっぱり想定より 12gも多いとお腹いっぱいです。