差し湯

紅茶の差し湯って、濃く出てしまった紅茶を薄めるためのものだよね。
この間、行った紅茶専門店のマヒシャではテーブルにこんなのおいてた。

差し湯はティーカップに入れろと。
まぁごもっともな話です。

ただ僕のご贔屓のアジサイでは空になったティーポットに入れてくれる。

たっぷり3杯取れるティーポット。
飲み終わった後に、差し湯お願いしますって言ったらティーポットに同じだけのお湯。
このお店のアフタヌーンティーセットを頼んだ時は一段目のお皿のキッシュとサンドイッチと二段目のアイスで3杯分いただいて、

ここで差し湯をいただいて、チョコレートと2段目のケーキを3杯分の紅茶でいただきます。

で、考えてみるとこれは差し湯ではなくて二番茶なのではないかなぁ、と。
それが悪いって言ってるわけではなくて、毎度ありがたいありがたいって手を合わせてるんだけどね。

どうでも良いけど、昔テレビでやってたお仏壇のコマーシャル。
小さい女の子が出てきて手を合わせて、こう言います。
「おててのシワとシワを合わせて、シアワセ」
でもきちんとおててを合わせたら、
「おてての節(フシ)とフシを合わせてフシアワセ」
になるのではないかと。

またつまらぬことを書いてしまった。