マイクロスパイ・アンサンブル

伊坂幸太郎の未読本がKindle Unlimitedに入っていたので読んでみる。

結論から言うと、期待に違わずとても面白い。
この人の小説、伏線貼りまくりで最後にパタパタっと明らかになっていくのがなんとも心地よい。

ただ話の構成に、なんとなく既視感。
てか、イントロの部分で気がついちゃった。
「村上春樹構文」
そしてパラレルな話がやがてつながっていくところはあれ。
「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」
なんかとても懐かしくなっちゃった、

昔半年ほどアメリカで仕事してた時、最後にお世話になってた人に何か送ろうかなって考えて、ミシガン州立大学のそばの本屋さんで探してたら見つけたのがこの英訳本でした。
ちゃんと読んでくれたかなぁ。あの、クソ長い本🤣

なんか、読み直したくなっちゃった。
今、買うかどうか悩んでるところです。

今日が休日だってこと、朝ゴミ出しする頃に気がついて街には出ないと心に決める。
お昼に河原で日向ぼっこ。

おやつのパンでも買って帰ります。

これはタイトル負けかな。
でも、口直し用に買った

こっちは、とても堅くて美味しかったです。
やみつきになりそう😁