コムハニー

連日の早起き。
いきなりお腹空いたので、ちょっとガッツリ。

冷食の上海焼きそば。
結構気に入っている。お安かったし。
280円くらいだっけな。

お腹いっぱい。
動きたくない。
そろそろお日様の下で走ろうと思ってたのだけど、まるで動く気になれない。
読書。
読書。
読書。

お昼過ぎ。
お腹空いてるわけでもないのだけど、本の中で蜂蜜の話が出ててコムハニーが食べたくなる。
コムハニー(巣蜜)。
どこで売ってるんだろう。
ネットでご近所探してみる。

あ、コムハニーってcomb honeyなのね。
comb…櫛(くし)?
AIさんに聞いてみる。
comb(コーム)には、もともと「歯が並んだもの」「細長い突起が並んだもの」という意味があって、「薄い仕切りのような壁(歯)が規則正しくズラリと並んでいる姿」が、髪をとかす「くし(櫛)」の歯にそっくりだったことから、古くからハチの巣のことも「comb」と呼ぶようになったと。
ほー。そうなんだ。
六角形が隙間なく並んだ構造体のことをハニカム構造って言うけど、それも同じものだったのね。
びっくり。AIさんなんでもよくご存知。

それにしても結構いいお値段…
ーKALDIで売ってる。
じゃあKALDIへ、ということで隣町のショッピングモール。

めっけ。
リーズナブルなお値段。
とても嬉しい。
コムハニーといえば一緒に食べるのはブルーチーズ。
一緒に買う。ついでにクリームチーズも買った。

食べる。

ブルーチーズと一緒に食べるとコムハニーの蜜蝋の部分が口に残らないのよね。
不思議。
胡桃と合わせても美味しい。
もちろんクリームチーズも美味しい。
でもやっぱり一番はブルーチーズだな。
癖の強いものには癖の強いものを。
「破れ鍋に綴じ蓋」(われなべにとじぶた)
英語の諺だと
Every Jack has his Jill.
訳:ジャック(男)にはそれぞれジル(女)がいる。