かなり長い間生きているのだけれど、母指球が親指の指の腹のことではなくって、親指の付け根の下の膨らんでいる部分であることを知りませんでした。

こう言うことね。
母指球(専門的には母指球は手の親指の下で足の方は母趾球なんだとか)は、スポーツの時に特に重要でランニングの教科書でも「母指球で地面を蹴る」とか言う表現が出てくるんだけれども、ずっと親指で蹴り出すもんだと思っていました。
気がついたのは、昨日のキックボクシングジムでのこと。

(このAI画像好き)
トレーナーさんから言われたのが「ミドルキックをする時、軸足の力がかかとよりに入っているのでもっと母指球の部分に力を入れるようにした方が良いですよ」、と。
あ、そうなんですねって言って帰ってから復習してみました。
僕は母指球が親指だっとおもってるから、なんか爪先立ち。
素振りしててもへろへろ。
全然力が入らずフラフラする。
繰り返してみて、やっぱりなんかおかしいぞと、と。
で、母指球の位置調べてみて初めて気がつきました。

まぁ恥ずかしい。
僕にも知らないことってあったのね。
因みに英語では足の母指球は
all of the foot
または
Ball of the big toe
だそうです。
そう言ってくれればわかるのに。
なんてね🤣
今日は雨なので引き続きお家で引きこもり。
今日の昼ごはんはひもかわうどんにかに玉乗せて、天津飯ではなくて天津ひもかわうどん。

アンの部分は関西風なので甘酢ではなく醤油味。
因みに餃子の王将では天津飯頼む時、注文時にどちらか指定できたと思います。
僕は醤油味の方が好き。
長い夏休み 